![]() 下水道マンホール蓋の部 このページでは、確認した日付順に、600mmφのマンホール蓋の写真を配列しています。 |
|
![]() |
2006.7.30 北杜市高根町蔵原にて
北杜市高根町の路上で見た下水道のマンホールの蓋です。 旧高根町段階のものと思われますが、 ここは八ヶ岳を控えた高原地帯、 乳牛なども多く飼われているところ、 清流も見られます・・・ といった地域柄が、マンホール蓋の図案とされているようです。 |
![]() |
2006.9.7 甲州市勝沼町下岩崎にて
旧勝沼町の整備した下水道のマンホール蓋です。 勝沼は、世界的に有名なブドウとワインのまちです。 で、マンホール蓋のデザインも、たわわに実る ブドウの房で構成されています。 真ん中の円の中は、旧勝沼町の町章です。 |
![]() |
2006.9.9 笛吹市御坂町成田にて
笛吹市御坂町成田地内の路上で目撃した下水道マンホールの蓋です。 旧御坂町は、農業に軸足が置かれた町でしたが、 主力のモモやブドウの他に、バラの栽培もよく知られていました。 そうしたところから、バラの花をあしらったマンホール蓋となったようです。 |
![]() |
2006.9.22 笛吹市御坂町成田にて
前回のものと同じ図柄ですが、何とピンクに着色された、 ちょっと豪華な(?)感じのマンホール蓋が見られました。 それは山梨県立博物館の周囲だけに設置された特別な存在で、 そこから離れると、先に見たような普通のマンホール蓋となります。 |
![]() |
2006.9.23 甲斐市竜地にて
旧双葉町が設置した下水道のマンホールの蓋です。 花をあしらったデザインですが、真ん中のふたばが 平成16年9月1日の町村合併以前の双葉町をイメージさせています。 |
![]() |
200.9.30 富士河口湖町小立にて
旧河口湖町の段階に整備された下水道のマンホール蓋です。 真ん中の円の中は、町章で、そのまわりは月見草でしょうか。 「冨士には月見草がよく似合う」からとったデザインのようです。 |
![]() |
2006.10.9 昭和町押越にて
これは、昭和町の下水道のマンホール蓋です。 蓋のデザインは、その左下にカタカナで表示されているとおり、 「ゲンジボタル」をあしらったものとなっています。 この地域を流れるいくつもの小河川では、かつて、 いたるところで、ゲンジボタルが生息していました。 都市化の中で、そうした河川が汚れてしまい、 ホタルの姿も次第しだいに、姿を見せなくなってしまいましたが、 下水道の整備により、また清流を取り戻し、 かつてのようなホタルが飛び交うのが見られるように との思いが込められているのではないかと思われます。 |
![]() |
2006.10.16 笛吹市境川町大窪にて
こちらは、旧境川村の下水道のマンホール蓋です。 図柄は、旧境川村のときの、村の花「ききょう」を デザインしたものとなっています。 |
![]() |
2006.10.23 中央市高部にて
旧豊富村が整備した下水道のマンホール蓋です。 この地域は、以前は養蚕が盛んでした。 養蚕が始まると、家の中には、そっちもこっちもみんなカイコだらけ。 朝も早くから夜真っ暗になるまで、桑取りし、カイコを育て、 白く輝く繭をたくさん生産していたのです。 繭を出荷して、いいお金を稼ぐ・・・そうした生活のなかでは、 カイコではなくて「おかいこさん」でした。 国策により自由化され、安価な外国産が大量に入ってくるのと、 着物をきる伝統がきれぎれになるのとが、折り重なって おかいこさんの姿も、いまではほとんど見られなくなりました。 この下水道のマンホール蓋と、街路樹の桑、それに 道路脇に設置されている街灯の白い繭の形をした街灯に その名残をとどめているのみです。 |
![]() |
2006.10.30 笛吹市一宮町竹原田にて
旧一宮町が整備した下水道マンホールの蓋です。 旧一宮町は、“日本一のももの里”のキャッチコピーをもって、 品質の高い桃の生産を地域振興の柱としてきました。 このため、下水道のマンホール蓋のデザインも 自ずから桃が中心となります。 真ん中においしそうな桃の実を3つ、 周囲には桃の花をあしらっています。 |
![]() |
2006.11.1 甲府市貢川一丁目にて
甲府市の市の花、ナデシコをあしらった 下水道のマンホール蓋です。 |
![]() |
2006.11.12 甲府市下向山町にて
現在は甲府市となった、旧中道町が設置の 下水道のマンホール蓋です。 旧中道町が誇る上野原遺跡出土の豪華な縄文土器を デザインの素材とし、図案化された縄文土器を6つ配した中程の 円の中に旧中道町の町章をあしらっています。 |
![]() |
2006.11.13 北杜市須玉町大蔵にて
旧須玉町の下水道マンホールの蓋です。 デザインは、かなりこりこりで、 中央からやや右上に、町の獣であったオゴジョがひょうきんな顔をしていて、 その右側に町の鳥であったヤマセミが、 そして町の花のサツキに、町の木のシラカバが周辺を埋め、 左上には、町内きっての山梨百名山の「瑞垣山」・・・ そうした旧須玉町のシンボル尽くしになっています。 |
![]() |
2006.11.22 富士吉田市上吉田にて
富士吉田市の下水道のマンホール蓋です。 中央の円の中には、富士吉田市の市章がおさまっています。 |
![]() |
2006.11.28 市川三郷町上野にて
旧三珠町が整備した下水道のマンホール蓋です。 旧三珠町の名所の一つに、歌舞伎文化公園があります。 ここは市川団十郎の発祥の地とされており、 それを記念して昭和の終わり近くに造られたこの公園には、 たくさんの牡丹が植えられ、花の時期には 多くの人が訪れるようになっています。 ここでのマンホール蓋は、その牡丹の花をあしらったもので、 花の下辺には「歌舞伎の里 三珠町」の文字が大きめに配されています。 |
![]() |
2006.12.2 甲州市大和町にて
JR中央線・甲斐大和駅の北側の市道で見ました。 こちらは旧大和村が整備した下水道のマンホール蓋です。 一番中側の円内に、旧大和村の村章がおかれ、 その周りを桜の花と花菱文を交互に配し、 外側には、武田菱に挟まれたYAMATOの文字がデザインされています。 |
![]() |
2006.12.10 中央市井之口にて
旧玉穂町の下水道マンホール蓋です。 デザインは、旧玉穂町の町の花である「三色スミレ」と 町の木である「梅」の花をあしらったものとなっています。 外側の枠に見られる英文表記は、ちょっとカッコよすぎ、です。 |
![]() |
2006.12.11 中央市東花輪にて
旧田富町の下水道マンホール蓋です。 旧田富町の町の花であったバラが、 そのデザインの主題となっています。 そして中央の園の中には、旧田富町の町章が あらわされています。 |
![]() |
2006.12.23 笛吹市石和町東油川にて
旧石和町の下水道マンホール蓋です。 デザインは、絵画的で、ちょっと内容盛りだくさんですが、 上の方に特産品の「カキ」と「ブドウ」。 その下に左右に流れる帯は笛吹川の土手を表しているのでしょうか。 マツなどの並木を表現しているようです。 さらにその下は、左手に笛吹川で行われる「鵜飼い」、 右手には、何といってもこれが中心の「温泉(露天風呂)」 と、名物ぎゅうぎゅう詰めです。 |
![]() |
2006.12.23 笛吹市石和町井戸にて
上のものとほぼ同じデザインですが、 こちらは、笛吹市が事業継続した下水道事業による 同市石和町の下水道マンホール蓋です。 違いは、中央やや上方に、合併により新たに制定された 笛吹市の市章が入っているところです。 なお、この撮影時点では、まだ工事中で、 マンホールのまわりは舗装がすんでいませんでした。 |
![]() |
2007.1.9 山梨市万力にて
内側に、松と千鳥。外側には、ツツジと「やまなし」の文字が。 これは、山梨市の下水道マンホールの蓋です。 合併前の旧山梨市段階の市の鳥や花をあしらったデザインと思われます。 |
![]() |
2007.2.26 市川三郷町市川大門にて
市川大門町時代の下水道のマンホール蓋で、 そのデザインは、市川大門の名物“打ち上げ花火”を メインにあしらったものです |
![]() |
2007.3.10 北杜市長坂町小荒間にて
上の方に八ヶ岳・・・左手にはオオムラサキ・・・下の方には三分一湧水・・・ 北杜市長坂町小荒間で見たマンホール蓋です。 八ヶ岳もオオムラサキも三分一湧水も、 みな長坂町を象徴する存在です。 (きっと旧長坂町段階に整備された下水道マンホール蓋です) |
![]() |
2007.3.13 笛吹市春日居町別田にて
旧春日居町の下水道マンホールの蓋です。 デザインはたいへんシンプルで、富士吉田市のものと たいへんよく似通っています。 亀甲繋ぎ紋で全体を埋め、中心の小円の中に、 旧春日居町の頭文字の「春」の一字があらわされ、 その下には、「下水道」の文字が並んでいます。 |
![]() |
2007.3.30 笛吹市八代町南にて
旧八代町が整備した下水道のマンホール蓋です。 内側と外側を分ける圏線の、外側には、名産の菊の花があしらわれ、 「やつしろ げすい」の文字も配されています。 圏線の上の部分には旧八代町の町章が置かれ、 内側には、町の鳥のウグイス、 それにマツの木がデザインされたものとなっています。 |
![]() |
2007.4.26 都留市田原3丁目にて
都留市の下水道マンホール蓋です。 中心の小円の中に、カタカナ表記「ツル」を図案化した市章をおき、 その周りを3つに区画しながら、 それぞれにウメの花をあしらっています。 ウメは、都留市の花です。 また3つに区画する曲線は、市の中ほどを貫流する桂川(相模川)を イメージしているかと思われます。 |
![]() |
2007.4.28 増穂町長沢にて
増穂町の下水道のマンホール蓋です。 その図柄ですが、増穂町舂米にある県指定文化財の 旧舂米学校の姿をまんなかに配置していて、 その左右には、町の木であるマツを配し、 下の方には、町の花のアヤメを置いたものとなっています。 |
![]() |
2007.5.7 韮崎市富士見2丁目にて
韮崎市の下水道のマンホール蓋です。 そのデザインですが、真ん中の円の中側の上半に、 市の鳥のチョウゲンボウが描かれ、その上には「武田の里」 の文字が置かれています。 また下半には、市の名所の一つである甘利山のスズランをあらわし、 その下辺にカタカナの「ニラ」の文字をベースにした市章を配します。 円の外側の部分には、市の花であるツツジが ぐるっとあしらわれています。 |
![]() |
2007.5.7 北杜市明野町上手にて
旧明野村が整備した下水道のマンホール蓋です。 マンホール蓋のデザインですが、全体を外接する3つの円で区画し、 それぞれに、旧村の鳥のキジ、村の木のヤマザクラ、 そして村の花であるツツジをあしらっています。 |
![]() |
2007.5.12 甲斐市篠原にて
旧竜王町の下水道マンホール蓋です。 デザインの素材として旧町の町の花のキキョウを用い、 中央の小円の中には、旧町の町章をおいています。 |
![]() |
2007.5.12 南アルプス市下今諏訪にて
旧白根町の下水道マンホール蓋です。 パッと見て、漢字・カタカナ・ひらがな・アルファベットと 様々な文字が多いデザインは、ちょっと独特といえます。 全体を中くらいの円で区画し、内側には、十字型に小円を並べ、 左右にN・U・S、上に旧白根町の町章を、 下の小円には、「おすい」の文字を配置しています。 また、中円の外側には、右に「南アルプス山麓」、左に「桃源郷・白根町」の 文字を置いた残りを、特産のサクランボの実で埋めています。 |
![]() |
2007.6.2 甲州市塩山上於曽にて
旧塩山市の下水道マンホール蓋です。 外側の区画は、旧市の花のハギをあしらったもので、 下の方に「えんざん」の文字がおかれています。 内側は、代表的な観光名所である大菩薩峠を図案化したものです。 なお、JR塩山駅周辺の市街地で、先行して下水道整備された地域には、 よくある幾何学的なデザインで、中心の小円のなかに旧市の市章がおかれた マンホール蓋も見られました。 |
![]() |
2007.6.11 南アルプス市加賀美にて
旧若草町の下水道マンホール蓋です。 真ん中の小円の中に、旧若草町の町章が置かれ、 その周囲の全面に、旧町の木サクラの花が散りばめられた デザインとなっています。 |
![]() |
2007.6.11 甲斐市島上条にて
旧敷島町の下水道マンホール蓋です。 周囲に旧町の花であったヤマツツジの花を並べ、 その内側には、国の特別名勝にもなっている昇仙峡の景観を デザインに取り込んでいます。 よく見ると、下側に「しきしま」と「おすい」の文字が確認できます。 |
![]() |
2007.6.16 山中湖村山中にて
山中湖村の下水道マンホール蓋です。 富士山をバックに、白鳥の浮かぶ山中湖の水面をデザインしています。 白鳥の下の方には、「やまなかこ」・「おすい」の文字が見られます。 なお、ここでもところによって、幾何学的なデザインで、 中心の小円のなかに村章をおいたマンホール蓋も見られました。 |
このページの最終更新 2007.5.10 マンホール蓋図鑑トップ / bnvn情報室ホームにもどる |